AQUA JOURNALじゃないです。アクアリウムとかジャンクフードとかその他もろもろをゆるい感じでいきますです。
by aquajunk
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バブルストッパー
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Tottoバブルストッパー
泡の飛散がなくなるとのことで欲しいなと思ったのですが、
サイズ的にも水深18cmの60Fにはちょっと厳しそうです。
てな訳で、もっとコンパクトなものを自作してみました。

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アクリルパイプを適当な長さで切って、
片側にエア抜き用にスリットを入れました。

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100均で見つけたイスの脚に付けるキャップ。
これを加工してアクリルパイプ本体の蓋にします。

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中身はこんな感じ。
内径がアクリルパイプの外径と同じで透明で多少の弾力がある為、
蓋にするにはもってこいな素材です。

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薄く切って真ん中にエア用のパイプが通る穴を開けます。

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パイプなら何でもいいと思いますが、今回はあまっていたジョイントグラスを使いました。

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ジョイントグラスの片方にパイプとエアストーン。
もう片方に逆流防止弁をつけて、中身は出来上がりです。

次に本体を水槽に設置する為のホルダーを作りました。

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U字に曲げたアクリルの板に、パイプを輪切りにしてC字に広げたものを接着しました。
えーっと、接着に少し失敗して汚くなってしまったのは内緒です(´Д`;)

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本体、中身、ホルダーを全部合体させるとこんな感じで完成です。

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早速設置してみました。
ジョイントグラスを使ったのは正解だったかも(*´Д`*)

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写真じゃちょっと見辛いですが、エアレーションの泡は筒の上部に結構たまります。
そして、スリットから水だけが水槽に流れていきます。
このスリットが細かったり、ただの穴だったら泡がはじけたり水が勢いよく出るかもしれないです。
今回は適当に削ったのですが上手くいったみたいです。
それと、蓋の部分がひさしの様に少し出ているので、スリットから出てくる水の量が増えても、
水や泡があっちこっちに飛び出したりすることは無さそうです。
一応試してみましたが、蓋の部分に当ってからデロデロと垂れてくる感じでした。
まぁ、スリットから出てくる水の量は、エアポンプの排出量と
本体の設置位置(高さ)で調整できるので問題は無いかなと。
あと、泡が飛散しないので音がすごく静かになったのがイイ感じです(・∀・)v

今回は単体で作ってみましたが、次回作る機会があったら
メタルジェットパイプに直接取り付け出来るものを作ってみようかなと。
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by aquajunk | 2009-03-16 00:00 | D.I.Y
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